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太陽・月と血液・リンパの関係



                                             

ヒトが進化の頂点に立つという見方から「万物の霊長」という言葉があります。

その可否は別としても、少なくとも、確かな事は、私たちが今地球に犯している環境破壊・戦争・略奪・・・

の現状は「霊長」とは逆で、様々な連鎖を破壊し、地球破壊の方向に邁進しています。

このような現状において、私たち地球人が心底、理解しなければならない事は、

「万物が連鎖の上にある命だ。」

という事です。

まず、太陽はその重力によって地球の公転軌道を維持してくれています。

また「水の循環・風の循環・光合成」など様々に、地球は太陽の恩恵のもとにあります。

一方、見過ごしがちなのが「月の恩恵」です。

 ・満月前後に出産が集中する

 ・女性の月齢周期

 ・満月・新月と犯罪との関係

などは誰もが知っている話しですが、

上図に示した通り、月は地球の核と共振しながらも、人のリンパ系と共振する位置にあります。

リンパは、血液の活性作用に対して、デトックス(毒だし)の作用を持っています。

また、精神性・イオン化という面でとても強い力を有しているのです。

ですから、

私たちの廻りにたゆむことなく運行している太陽や月へ

心のチャンネルを手向(たむ)ける事はとても深い意味をもっているのです。

幸い、昼は太陽を、夜は月を眺める事ができます。

はたして、あなたは、太陽や月を、感謝の心で眺めた事があるでしょうか?

日々の生活の中でもっと月や太陽を身近にして下さい。

難しいことではありません。

見て感じるだけでよいのです。例えば夜空を見上げれば、どこかに「月」があります。

月の周りには様々な星々が燦(きら)めいています。

そこで宇宙の中の地球をたやすく感じる事ができます。

「今日もたゆみない運行を有り難うございます」と感謝の意を抱く事も出来ます。

特に、「月」は意を向けるだけでも、そこにイオン化現象と連動しますから、

氣が晴れたり、意識の変換を促す作用を持ちます。

ぜひ、月や太陽を感じつつ、日々の生活を見つめ直してみて下さい。

 

最後に、本項に関連して、

建築家・落合俊也氏の書かれた

「月と森と人と」

と題された文章(『新月の木国際協会会報』第8号掲載)を紹介いたします。

氏のブログにUPされています。ココです。是非ご一読下さい。また本サイトはココです。

家づくりに「月の存在」を投影させた設計は上図の世界観と一致するものでありますが、

「月」に思いを馳せ設計・建築に携わるのが正しいのです。

それにもまして、氏の職人魂には頭の下がる思いがします。

氏のさらなるご活躍をお祈りしたいと思います。(安部浩之)

                                

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