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依存から自立への時代
 

安部浩之作品No,110226
                   文,illust,Kohsi

 

今、人の心が大きく揺れ動いています。これは、何億年ぶりかに訪れる地球規模の現象です。

心も体も大きく揺さぶられているのです。ビンの中に入っていた様々な粒が揺さぶられ層に別れるよう

な現象です。下図をご覧下さい。
 

少しく、図の説明をすると

  ・大きくA・B・C2 の3つに分かれる。
     ・「C」は、物質を至上として、物・金に翻弄され依存する層(翻弄されずに「管理する」が理想)
     ・「A・B」は、心を貴ぶ層

  ・心を貴ぶ層も、「依存層 ・ 自立層」に2分。

です。大半がB・C層で、A層はほんの一握りの人です。また

「私は自身の神性を見つめ、足元を大切にしている」

という人も、実生活は、自堕落で不平・不満・怒りが多く、日常生活にどれだけ感謝と愛念をもって

生活しているか?というと皆無で、A層と思っている人も殆どがB層です。

「理解していること」よりも実際の生活・行動がどうか?

の方が問われるのです。それだけに、あなた自身の心が今どこにあるのか、どこに向かって進もう

としているのかをキチンと理解し、日々、日常生活で実践する必要があります。

今、ホームページやブログ、書籍はじめ、セミナーなどでも様々なスピリチュアル系の誘いがあります

が、覚めて冷静に見つめる事です。これは1つの

「依存」というレベルから「自立」という高レベルへのシフトです。

あくまでも「自立」を旨としなければなりません。

既に、感応の法則にて記したとおり、人はいずれにも感応する因子を内在していますから、 過信せず

ここをしっかりと見極める事です。このサイトは、この人は、自分は・・・・

 ・依存させよう(しよう)としているのか?

 ・自立させよう(しよう)としているのか?

を最初の「ものさし」とすべきです。

 ・ 「自立」とは、内なる神性に気づき、ここを拠り所として助け合いを実現する、ということあり、

 ・ 「依存」とは、神性を外に求め、我が不足の奪い合いを実現する、ということです。

この判断基準はこれから先、地球人が跳躍するか没落するか

のキーワードとなります。これが最初の審神(さにわ)となるでしょう。

 

ただ、注意すべきは、世に「自立を説き、依存させる。」というアヌキ波動(※下記)がある事です。

これにはまると、そこに多大な時間と労力・金銭が投入されることになり、精神性は鈍化します。

代表・リーダー格の人もこれに気づいていない場合も多く、時として、スポット的に「依存」層の形成に

寄与しているパターンもありますから注意しなければなりません。例えば、

 ・ そのお方がいなければ成立しない

 ・ その組織が無ければ生活が成り立たない

というような生活、ないしドグマがあるとすれば、その方が教祖であれ、チャネラーであれ、

それは邪道であり、これからは通用しません。

 

まず、自身をしっかりと見つめることです。そして、日々の生活を「感謝と愛念」で満たすにはどうしたら

良いか、1つ1つ、心の扉を叩きながら、生活の一挙手一投足に誠意をもってのぞむ以外にありません。

この講座が、その一助になれば願っております。

 

※アヌキ波動とは、アヌンナキの波動という意味の略語、太古の昔に、人類を支配するために依存性を人類に植え付けられている。

 

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