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連日
色の謎にせまっていった
カタチの謎にせまっていった
音の謎にせまっていった
科学も宗教も文化も占術も抱き込んで見つめ直した。
そして 人の幸せにせまりたかった
己自身は 「社会の役にたつ人間になりたいと」
その一点は、ぶれることなく 異様に、こだわった すると
看板はこうあるべきだと
デザインはこうあるべきだと
建築はこうあるべきだと
音はこうあるべきだと
一筋一筋 おだやかな光が差すのを感じた
色や形や香りや音が 間違いなく時間と空間を整えていく
その確信と使命をもった
それが 「環境免疫学」提唱の発端となった。
環境免疫学研究会は
絶えることのない、研究そして実践をとおして
すべてが手をつないで幸せになる環境を追求し続けます。
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